ボトックスの副作用について【顔効果とシワを取り除く効果】

治療後数時間は違和感あり

ボディ

顔の筋肉はデリケート

ボトックス治療を受けた場合に気を付ける点は、治療直後に違和感を覚えても下手に触らないことです。ボトックス注射の効果である筋肉に入る力を抑える作用が効き始めると、その部分は動かしにくくなるなどの違和感を覚えます。エラやシワの除去のために顔にボトックスを施した人はしゃべりづらかったり、食事をしづらいと感じたりするかもしれません。ふくらはぎの痩身に利用した人は歩くときに変な感覚を覚える可能性があります。これらは施術の際に副作用として医師から注意・説明を受けていると思われますが、副作用があらわれてもたいていは数時間で解消される軽いものです。もし、長く続いたり症状が重かったりするときは、担当医に相談するようにしましょう。くれぐれも治療部位を強くこすったり、揉んだりなど自己流で行なわないようにしてください。特に顔にボトックス注射をした人は、表情筋や咬筋は大変デリケートですのであまり触らず、違和感が消えるまでそっとしておくことをおすすめします。また、頭痛などの副作用が出た場合は、市販の頭痛薬など飲んでも問題がないかを担当医に確認してから服用しましょう。やむを得ず違う病院へ受診する際も、ボトックス治療を受けたことを事前に伝えてから診察してもらうようにしてください。ボトックス注射による治療は、医療と美容目的の2種類があります。医療の場合はなんらかの疾病・疾患などで筋肉の痙攣や痙縮などの症状があらわれた際に用いられ、手足のこわばりを緩和したり瞼の痙攣を抑えたりします。美容目的の場合は主に顔の美容整形や筋肉太りに対する痩身、ワキガの改善などに用いられます。どちらも筋肉にボトックスを注射し、筋肉をリラックスさせてほぐしたり、細くしたりする活用方法です。顔の美容整形に用いられる際、得られる効果は小顔効果とシワを取り除く効果です。小顔効果は原因がエラである場合に限りますが、張っているエラを縮めてすっきりさせることができます。シワの除去は目元や眉間にできた、表情筋によるシワに効果があります。メスを使う美容整形に比べダウンタウムも少なく、美容外科でも人気の整形方法となっています。ボトックスを受けると、個人差はありますが副作用が出る場合があります。筋肉に力が入りにくくなりますので、顔に注射をした人は表情がしばらく固くなる可能性があります。エラに注射した人は数時間食事を控えるよう医師から指示があるでしょう。副作用といっても時間をおけば消えてしまう軽いものばかりですので、医師からの注意事項をしっかり守ればたいして気にならないことが多いでしょう。

看護師

手軽に始められる整形

ボトックス注射による美容整形治療は1回の費用が数千円からと比較的手ごろです。一時的に軽い副作用があらわれることがありますが、ほかの治療法に比べてダウンタイムが少ないことで人気です。まれに症状が重く出る場合は医師と相談する必要があります。

注射

どんな施術方法なのか

ボトックスはボツリヌス菌から抽出された成分で作られた注射薬のことで、筋肉の働きを弱める効果があります。ボトックスは手軽に施術を受けられ、実績豊富なクリニックなら副作用の心配がほとんどない点が人気を集めているようです。

顔に触れる女性

腫れや赤身は数日程度

ボトックスは安全性の高い治療ですが、時には副作用が出てしまうこともあります。腫れや内出血などは数日程度で改善されますが、表情が動かしにくい、頭痛等の症状が長引く場合は早めに医師に相談しましょう。リスクを抑えるためには医療機関選びも大事です。

ボディ

何かあっても安心な整形

ボトックスは筋肉や汗腺に働きかける作用があり、それが原因となるシワや多汗症などの症状に効果が出ます。しかし打つ場所や量を間違えると、副作用が出る可能性も否定できません。そんな場合でも解決法があるのでおおむね安心です。

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